もしドクの裏側!ロコモ特集ページ ~大淀小学校編その2~ もしドク宮崎2015年7・8月号

本記事は
もしドクの裏側!ロコモ特集ページ ~大淀小学校編その1~ もしドク宮崎2015年7・8月号
からの連載ページです。

さて・・・・時と場所はうつりまして・・・・・。

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はい。もしドク 猪野 です。ʕ̡̢̡*✪௰✪ૢʔ̢̡̢

前回は140%やる気の子ども達をアップいたしましたが・・・・

さぁ、いよいよ、先生方の登場です!!!!㋖㋟〰(☉∀☉)

と、案内された先は保健室!!!

私たちの時代では一部の生徒から絶大な人気をほこる部屋だった記憶が。

まさかこんな形で潜入できる 取材でこれるとは取材スタッフのほうがテンションあがります。

ジャニーズの先生がいました

そんな保健室で吉原先生のインタビューを・・・となるところ、なんと6年3組担当の西先生保険主事の先生体育主任の先生も参加してくれたんですよ!

先生方4名、スタッフ3名、総勢7名が学校内の治外法権・保健室に集合です。

まず、綺麗どころの6年3組担任 西先生(左)と養護教諭 吉原先生(右)でーす!!

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( ՞ٹ՞)うん。素敵。(そして確実に若い・・・)

そして、

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斉藤:あ、体育主任の斉藤です。

猪野:よろしくどーぞー(やさしそう~)

そして、

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保健主事:あ、自分は櫻井 翔です。

猪野:なるほど、さくら・・・・(メモの手が止まる)

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斉藤:・・・・・・・・・

西:・・・・・・・・・

西原:・・・・・・・・・

櫻井安井:ははははははは!嘘です嘘です!安井です。でも似てませんか??

猪野:・・・・・誌面、これでいきましょうか・・・・。

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櫻井安井:え!これ本にのるんですか?じゃあ、そういう事であればちょっと・・・・(ガタっ)

一同:どこ行くんですか~。着替えてくるんじゃないでしょうね~はははは。

まさかね~あははは・・・・・・。

~3分経過~

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一同:(ほんとに着替えてきた・・・・・・・・・・)

ジャニーズの先生ではなくて非常に取材に協力的な素晴らしい先生でした。なにか、いっぱいネタありがとうございます。仕込んでないですよね??

先生の肩もみ(愛をこめて)

猪野:・・・・さっ準備も整った?ところでインタビュー開始しまーす٩(′д‵)۶

猪野:あのー、体操メニューで一番最後に「先生の肩もみ(愛を込めて)」ってあったんですけどあれはどなたが作られたんですか?

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櫻井安井:あ~僕~だったかな~。ロコモの課題に握力低下があったもんですから、つけたんですよね。

櫻井安井:まぁ、誰も揉みにこんですよね。はははははは。

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櫻井安井:・・・・・・・・・・・。

猪野:・・・・あっ。で、この体操は子ども達皆スムーズに出来るんですか?

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斉藤:そこが難しい所だったんですよね。去年から始めていいるんですが、どうしても学年があがると担任がかわっていまう。先生がかわると生徒たちも気分が変わって体操がうまくつづかないかもしれない。そうなったら意味がないので、5年生の頃にしっかりと決めて子ども達に教えていったんですよね。

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西:そうなんですよ。だから私も6年生の担任になって、体操をまったく知らなかったんですけど子ども達が主導でしてくれるので、あっそうだったそうだったって。

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斉藤:取材がくるってなったらみんなまた意識が高まったみたいでww

猪野:なんか後ろの方からボイレコにむかって「ラッスン ラッスン」いってたんですけど・・・・www

西:すみませ~ん。。。

斉藤:え?だれ?だれ?

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櫻井安井:こうすけ?これで目立てばデビュー出来ると思ってるんじゃないか?ww

西:たぶんそう。

猪野:声のみデビューですけどww

櫻井安井:でも、去年、初めて聞いた時、また新しい取り組みか・・・と思ったんですよ。けど、帖佐先生の話しをきいているうちに、なるほど、こりゃ真剣に取り組まにゃならんと思ってですね。

斉藤:そう、よく見てると組体操のしゃがんで持ち上げる飛行機の技が、運動している子でも難しかったり、たぶん関節が固くて、無理な形で持ち上げたりとかしてましたよね。。

櫻井安井:やっぱ体幹が鍛えられてないんじゃなかな~と。基本的な体力が低下してる感じがありますよね。

猪野:昔と変わってきてると思います?

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安井:年を重ねて変わるというよりか、昔から家庭環境で左右される、いつの時代でも子ども自体は変わってないように思います。素直なまんまなんですよ。
私は昔えびのの小学校にいたんですけど、大淀みたいな街中の学校になるほど、子どもが”投げる”という動作が出来ない気がします。投げて遊ぶという事をしないから。遠くに投げるという事が出来ずに真下に落ちてしまったりですね。

猪野:街中になるほど遠くに投げるという事が出来なくなりますもんね。

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斉藤:昼休みにサッカーさせたいんですけどだめで、投げるのはいいんですけどね。コントロールきくから。遊ぶ場所がないというのもあるし、ゲームもあるし、野球なら野球、サッカーならサッカーの動きしかしない、山をかけ回るとかがないですよね。

猪野:なるほど。ま、遊ぶ場所というのが減っていってますからね。しかも外は紫外線も強くなってるし。女子には大敵!!

安井:女子はほとんど外には出ないですね~。紫外線はあるでしょうね~。遊具も減っていってるし。社会すべてが安全第一になってて、遊びにはケガありきというのがなくなっていってる気がしますよね。

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吉原:跳び箱でケガしてくる子も多い気がしますよね。

猪野:やはりそれは手首の硬さとか・・・。

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安井:たぶん二つ原因あるでしょうね。手首の硬さか跳び箱のマットが・・・・。はははははは。

猪野:そこはちょっとぼかし気味で・・ww先生方がこれから取り組みたいと思う事ってありますか?

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やっぱり外に出て遊んでほしい

安井:ちょっと、そこは僕、いいですか?

猪野:どうぞどうぞwww

安井:でかいとこでいえば、日本の社会の意識改革。ケガするような自分の身体に原因があると。ケガして学ぶと。本を読むのもいいんですけど、やっぱり外に出て遊んでほしいですね。自分らが小学校の時は外に出てよく遊んでたですよね。

斉藤:高校くらいでのびる子は幼小期のころに運動してた子って聞きますよね。

安井:身体を動かすと脳神経を刺激するからね!

・・・・・と熱い語り合いが続きそうでしたので、これから先は居酒屋で・・・・なわけないですが、このまま行ってもおかしくない程の盛り上がりの座談会でした^^;

子どもたちの為に取り組みたい事はたくさんあるみたいで、でもそれをなかなか実行出来ない所にはがゆさを感じているようでした。

熱意のある若手衆の先生方!!!ご協力ありがとうございました!!

そして、生徒たちから愛のこもった肩もみを受けれるといいですね^^

この記事よませたらしてくれるかもしれませんよ!!

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